「グミ・チョコレート・パイン」は俺の好きな映画の一つです。

「人生は、グミ・チョコレート・パイン。じゃんけんポンで勝ったり負けたりしているうちに、
 どんどん遠くに行っちゃう人と、全然前に進めない人と、差はどんどん開いていくの」
これは、主人公の男子高生が恋する、同級生の女の子のセリフです。

グミ・チョコレート・パインとは、グーで勝てば「グ・ミ」で2歩、チョキで勝てば「チ・ョ・コ・レ・ー・ト」で6歩、
パーで勝てば「パ・イ・ン」で3歩進むという、ほとんどの人が子どもの頃、一度はやったことがある遊びのアレです。

俺は、一番初めのじゃんけんに負けて以来、ずっと、じゃんけんから逃げてた状態なんだろうな。
気が付けば、他の同級生たちは、はるか遠くに行ってしまって背中も見えません。

俺が追い付くには、じゃんけん何十連勝しなきゃいけないんでしょうか?しかもチョキで。
それとも、もう時すでに遅く、何十連勝したところで追いつくのは不可能なのでしょうか?

あと、主人公は、教室の隅っこから、クラスの中心で騒いでる連中を
「何がそんなに面白いんだ馬鹿らしい、俺はコイツらとは違うんだ」と
冷めた目で見ている男子高生なのですが、自分の学生時代と被って共感できます。

俺も中学生の頃、教室の真ん中で、芸人のギャグをマネして笑いあっているクラスメートを見て 
本当にどこが面白いのか理解できませんでした。 

今思うと、 俺はクラスメートを遠くから冷めた目で見ているくせに
自分では何一つ面白い事を言ったり、やったりできない最低なクソガキだったなw

そして、その後、主人公は冴えないサラリーマンになり(ネタバレじゃないのでご安心ください)
俺は、本当にクラスの奴らと(悪いほうに)違ってダメダメの人生を送っています。

あと1016日頑張ってみます。

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