この約三か月間、これはと思うところに、赤線を引きながら本を読んできました。
そして、下のものは赤線を引いた箇所の一部です。
 


やっぱり見た目が9割
 竹内 一郎(著)
・第一印象は0.5秒
・「理論」を「実践」する時は、役を演じる役者だと思ってなりきる。
・「目前心後」自分の目で前を見る。そして、心を後ろに置く。
 その心が見て美しい背中にする。
・姿勢は正しく、まばたきを減らせ
・「大きな声で挨拶する。」そして「堂々とした態度できちんと相手の目を見て話す。」
・相手の顔を見る時の目線は、相手の両目と口を結ぶ三角をゆっくり移動させる。

行動力・力 大橋禅太郎(著)
・デカい企業と仕事すると自分も大きく見せられる
・一週間その楽しみの為に頑張れる、一週間に一つ楽しみなことを作る。
・ダメだったらそれでいいじゃないか。大抵の事は、10年後どうでもよくなっている。
・いい日もあるし、悪い日もある、ただそれだけだ。

バカでも年収1000万円 伊藤喜之(著)
・今の自分に向いているものだけを選んでいたら、今までの自分と同じまま
・人の5~10倍のスピードで行動しろ
・人に貸せる金がなければ、時間を貸せ。労力を提供しろ。
・「根拠のない不安」を捨て「根拠のない自信」を持て
・テレビ・ネット・新聞で得られるのは、全て2次情報。自分で体験してから論評しろ。

できる人の話し方 箱田 忠昭(著)
・すべては、「話し方」と「コミュニケーション」で解決できる。
・コミュニケーション能力とは「人間関係能力」「説得力」「交渉力」
・「できる人」という評価は常に他人が行っている。
・「好意」「好感」「好印象」この3つをつかめた人が仕事のできる人。
・何かしてもらったら「ありがとう」。悪い事をしたら「ごめんなさい」。知らない事は、素直に教えを乞う。

気くばりのツボ 山崎拓巳(著)
・誰かと会ったらまず、どこか変わったところがないかをチェック
 小さくても変化があったら、そこを褒める。
・「ほめ言葉」+「ほめた理由」 ほめたなら必ずその理由も言う。
・人の話を聞くときは「否定的に聞かない」「話の腰を折らない」「上の空にならない」
・「実は私もそうなんですよ」「あなたと同じですね」「仲間なんですね」共感が大切。
・「思います」「考えます」を多用するな。「絶対に」「必ず」を使え。
・首から上を触りながら話すのは、「自信がない」というメッセージ。

人生の100のリスト ロバート・ハリス(著)
・つまり人生は楽しんだもの勝ち、ということである。
・今を生きる事が最重要課題だと、僕は思っている。
・どんな夢が実現しようと、心がハッピーでなければ何の意味もない。
・一般的なモラルなんてクソくらえ

自信の作り方  青木仁志(著) 
・あなたの人生を良くできるのは、あなたしかいません。
・誰の為でもない、あなた自身の人生です。
・自信の有無を決めているのは、他の誰でもないその人自身。
・自分の人生をよりよくできるのは、自分しかいない。
・誰でもできることを、誰よりも熱心にやる。
・「社会性のある仕事をしている」こうした気概をもって、
 決して自分を卑下することなく、誰とでも対等に付き合う

もうそろそろ、本を読むのをいったん止めて
本を読んで得たものを、実生活で活かせるように行動し始めようかと思っています。

あと1010日頑張ってみます。

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m(_ _)m  
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