人生の100のリスト (講談社+α文庫)
ロバート・ハリス
講談社
2008-05-20

本屋や画廊の経営などのほか、様々な職を経験し、現在はFMラジオでナビゲーターを務める著者が、
19歳の時に作成した、人生でやり遂げるべきもの「100のリスト」。30数年後に、その「100のリスト」がどうなったのかを綴った本。

この本を読んで思ったことは、
やっぱり人生は行動しないと何も起こらないのかなという事です。

なにしろ、著者(父は日英のクオーター、母は日本人、本人は日本生まれ)は、
海外で本屋や画廊を経営したり、世界中を放浪したり、ゲイでもないのに、
一度は男性と関係を持つという事をリストの中に入れちゃうほど突き抜けた人です。

リスト一つ一つのエピソードがまるでドラマのようです。

なかでも「ヌードモデルになる」というリストに関するエピソードは、
思わず声を出して笑ってしまうほど面白いです。

ただ、第三者から見たら、このエピソードはおもしろいですけど、実際に俺が経験したら
一生の黒歴史になって、しばらく立ち直れずに、もう新しいことに挑戦しようなんて思わなくなるでしょうが、著者は、ただ恥をかいただけだと、そこまで気にしていないようです。

俺は今まで、極端に恥をかくことを恐れていたから、何も行動をしてこなかったような気がします。

著者みたいに「ダメだったら恥をかくだけ、もし上手くいったらおいしい」というぐらいの
気持ちで3年間は、何事も行動したほうがいいのかなぁ。

そうすれば、俺にも3年間で一つぐらい、筆者のような出来事が起こるのでしょうか?

最後に、下の言葉は、この本で、俺が一番心に残った言葉です。
「それは、つまり人生楽しんだもの勝ち、という事である。」

 あと1045日頑張ってみます。

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