父の日のプレゼントとしてグラスを贈りました。

実家が近所なので手渡しでもいいのですが、
なんだか照れくさいので母の日に続いて今回も郵送にしましたw

父の日の当日の夜に届いたという電話がかかってきました。

父 親「グラス届いたよ。ありがとう。」
 俺  「うん。」
父 親「今、丁度ビール飲むグラス探してたんだよ。(嘘っぽい)
          よくわかったな、父さんの欲しい物」
 俺  「うん。じゃあ良かった。」
父 親「でも、サンネンの状況知っているから(自営業が基本上手くいていなく、
     今やっていることもすぐには収入にならない)父さんの事は気にするな」
 俺  「うん。」
父 親「何か困った事があったら、すぐ知らせろよ。
     少しぐらいならなんとかできるから(多分お金の事?)」
 俺 「うん。ありがとう。」

今回、父の日にプレゼントを久しぶりに贈って、その事をブログに書いて…

こうやって、改めてブログに書いてみると、一つ気が付きました。
小さい頃、父親は怖い存在で、兄弟喧嘩をすると、理由も聞かず
喧嘩は両成敗だと両者とも殴られました。

俺が好きでもない釣りに半ば強引に連れていかれ、糸を絡ませてしまうと
怒られ、不機嫌になられたりもしました。

でも、高校を卒業して夢を叶えたいと言った時ぐらいから、
一人の人間というか男として応援してくれていたように思えます。

父親は大学を卒業後、定年までの約40年間を一つの所で勤め上げました。

なので、夢を叶えたいとか、自営業を始めるとかは、父親自身も
一度はしてみたかった事なのかもしれません。

だから、こんな俺の事も甘すぎるぐらい応援してくれているのかもしれません。
なのに、色々理由はありましたが、口だけでのらりくらりと生きて裏切り続けてきた俺。

父親の為にも、成功できるかわかりませんが、この3年間はもう少し本気にならなければ…

と思いつつも、ホント片隅ですよ、片隅にちょっとだけですよ...
「少しぐらいならなんとかできるから(多分お金の事?)」という言葉が
頭の片隅にある俺ww

あと790日頑張ってみます。

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