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実は親が離婚してるんスっよ その1
実は親が離婚してるんスっよ その2
実は親が離婚してるんスっよ その3

親の離婚についての家族での話し合いが何回かありました。

話し合いは、父親は女の存在は認めずに
腑に落ちない曖昧な理由で離婚したいと主張し
対して母親は離婚したくないというのが基本的な展開でした。

そして、俺はこれと言った発言もなく、ずっと存在感がなかったのですが
これではいけない、息子としての意見を言わなければと
言ってやった事が一度だけありました!

「俺には夫婦の事はよくわからないし、片方がこんなに離婚したがっているのならば
 もう無理なのかもしれない。ただ、二人には子供の頃から不自由なくさせてもらってきたし
 あの時だって(※1)大学に行けって言ってもらった。俺が親になった時に子供に
 同じことをしてあげられる自信がない。だから出来れば離婚はしてほしくない」
※1・・・高校卒業後、進学をせずにある道に進もうとしましたが、あっさり挫折。
     結局行きませんでしたが、その時親から大学に行きたければ学費出すと言われました。

今思い返すと、イマイチ意味が分かりませんがw
これをビシッと言えたならば良かったのですが...

なぜか悲しくもないのに、言いながら涙が出てきてしまったのですw
それも、ボロボロとw最後には号泣しながら言っていましたw

もう最悪ですよ、気持ちが悪いですよw

この頃俺は20代半ばだったんですが、普通の20代半ばの男性だったら
「オヤジ目を覚ませ」と一発ぐらい殴ってるところでしょうが
俺は、離婚してほしくないと乙女みたいに泣き出す始末w


何回か行われた話し合いで、これといった意見を言わず
これはイカンと息子としてビシッと言ってやろうとしたら
女子高生みたいな反応しちゃったよw

そして、結局離婚することになったのですが
その離婚の条件というのが...

つづく

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