プロ野球選手

この前、TVで球団から戦力外通告されたプロ野球選手の
ドキュメントを見ました。

プロ野球選手って辞めた後
解説者や芸能人になれる人は本当に特別なスター選手だけで
球団にコーチや職員として残るのでさえ難しいみたいですね。

俺がこの前見たTVではスポーツ店の店員さんになってたり
飲食店の店員さんになっていました。 

学生時代は野球がうまかったからチヤホヤされただろうし
プロ野球選手になればそれこそ地元のヒーロー扱いだったろうに
いきなり今度は逆にお客さんに頭を下げる側になっていて
きついでしょうね。

小さいころから野球一筋に頑張ってきて
数多くの競争相手に勝ってみんなが夢見る野球選手になった。

でも、その夢は長くは続かずにすぐにクビになり
今まで野球しかしてこなかったのにいきなり社会に放り出されて
残りの人生に途方に暮れる。。。。

20代半ばでクビになったらプロ野球選手だったんだという誇りだけで
生きていくにはあまりにも残りの人生が長いような気がします。

野球選手になるためには才能はもちんろんですが
小さいころから凄い時間と努力がいると思うのですが
その時間や努力を野球ではなくて勉強に費やしていたら
例え頭が悪かったとしてもそれなりの大学に行って
それなりの職業に就けたとおもいます。

医者にだってなれてた可能性だってあったのではないでしょうかね。

小さいころみんなが一度は憧れる夢の野球選手になれたけど
すぐにクビになって残りの人生のほうが長い人生。

小さいころから勉強を地道に頑張って
いい大学に行き、いい会社に入ってある程度の安定が続く人生。
(もちろん、確固たる信念と夢があってそのために勉強して
  いい大学に行ってその職業に就いた人は別にします。)

この二つの人生はいったいどちらが幸せなんでしょうか?...


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