現れた女性は...

数パーセントの可能性に賭けてはみたものの、
もう俺の頭の中ではこれはほぼ美人局だと思いながら
女性との待ち合わせの駅へ行きました。

どうせ、現れるのは金髪ヤンキー娘でご飯を食べた後に
カラオケなんかに誘われてノコノコついていっていくと、暗闇から彼氏と
その仲間の数人の男が出てきて囲まれてお金を取られるんだと。。。 

そんな事を考えながら待ち合わせ場所で待っていると
女性が現れました。。。

その女性の容姿は。。。

。。。

。。。。

。。。。。

金髪だったあああああああああああああ

しかも、ヤンキーぽかったあああああああああああああ

現れた女性は予想通りの金髪ヤンキー娘で
歳は当時の俺より少し下の20歳前後って感じでした。

まあ、でも、近くで見ると、ヤンキーというより
その当時で言うと若槻千夏(古いなw)に似ていてオシャレ金髪に
見えなくもないような気がしました。

女性のファッションに疎い俺にはその金髪が
ヤンキーかファッションかの判断がつきませんでした。。。

とにかく、とりあえず、近くのファミレスに入りました。

もう十年以上も前の事なので
ご飯の時の会話の内容なんてほぼ覚えていませんが
ひとつ覚えている会話があります。。。

 俺 「若槻千夏にそっくりですね。」
金髪娘「それよく言われるー(棒)」

本当に金髪娘は若槻千夏に似ていたので
言われ慣れているのかそっけない返事でした。

金髪娘「君は、ヒロミに似ているね。」
 俺 「そうかな。。。あまり言われたことがないですけど。。。」

お互いに名前を知らないので、まあしょうがないのでしょうが
たぶん少し年下であろう女性から「君」と呼ばれた事がインパクトがあったのか
何気に覚えています。

それと、ヒロミって微妙な顔ですし、なによりも
当時はまだ俺も20代前半なのに、その当時すでにおっさんだったヒロミに
似ていると言われて複雑だったのも覚えています。

若い女性と二人きりで食事なんて女性慣れしていない俺は絶対に
普通ならばうまく会話なんてできないはずですが、うまく会話しようというより、
とにかく美人局への警戒心で頭がいっぱいだったので、逆にそれがよかったのか
まあまあ無難にその他の会話も進んでいった記憶があります。

警戒心から金髪娘を若い女性としてみていなかったといいますか。。。

ただ、金髪娘は俺と話している最中
ずっと携帯を手放さずに、時折、誰かにメールを送っているのです。

もうそれが俺には
美人局仲間の男たちとの連絡のメールにしか思えませんでした。。。

つづく

ちょっとこの話引き伸ばしすぎですねw
書きはじめたら当時の事を意外に覚えていて思ったより長くなってしまいました。
次で終わります。

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