三年プラス四ヶ月ブログ~「学歴なし」「職歴なし」「金なし」「女性経験なし」「やる気なし」~ 

何もないおっさんが最後に3年間だけ頑張ってみます。3年間で何も変わらなかったら全てを諦め「無」になって生きていきます。

カテゴリ: うさぎ

シロの死から。。。

シロの死から2ヶ月ほど経ちました。

シロがいた時は、俺が家にいる時は1時間に1回のペースで
小分けにして牧草をあげていました。

そして、シロがいなくなってからも、そろそろ牧草をあげる時間だと
おもわず立ち上がりそうになり、ああ、もうあげる必要がないんだったなと
思うことが、しばらくの間はありました。

でも、今は、もうそんな事もだんだん減ってきました。。。

シロがいた時は、シャワーを浴びる直前にケージの掃除と
シロをケージの外に出して遊ぶのが日課で、シャワーを浴びる時間を
決めるときには、ケージの掃除とシロと遊ぶ時間も考慮していました。

そして、シロがいなくなってからも、シャワーを浴びる時間を決める時に
掃除とシロと遊ぶ時間も思わず考慮してしまいそうになって、
ああ、もう考慮する必要がないのだったなと思うことが、
しばらくの間はありました。

でも、今は、もうそんな事もだんだん減ってきました。。。

シロがいた時は、ケージの前を通る時は、
毎回なんとなく、シロの様子を横目で見ていました。

そして、シロがいなくなってからも、ケージの横を通る時に
思わずケージを横目で見ても、そこにはいるのは、シロではなくて
あるのはシロの遺骨が入っている骨壺で、ああ、もういないんだったなと思うことが、
しばらくの間はありました。

でも、今は、もうそんな事もだんだん減ってきました。。。 

シロと一緒だった日々が、つい昨日の事のように感じる時もありますし
遠い昔の事に感じる時もあります。。。

今は覚えているシロを撫でた時の感触も、そのうち忘れてしまうのでしょうか。。。

あと230日頑張ってみます。
  
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シロ

ウサギの平均寿命は諸説あるようですが
だいたい6~8年らしいです。
 
シロは今月で6歳になったばかりだったので
最低あと1~2年は生きてくれると思っていました。

もっとしっかりしていて優しい飼い主に飼われていたら
俺が気が付かなかったシロの小さな異変にも気が付いて
あげられていたのではないか。。。

しっかりしていて優しい飼い主に飼われていたら
シロは8年間生きられたんじゃないかと思うと申し訳ないです。

夜勤に行く前のあの鬱々とした気分の時。。。
夜中になんとなく起きてしまった時。。。
疲れて外から帰ってきた時。。。
正月やクリスマスなど世間が華やいでいる時。。。

そんな時も、この6年間はシロがいたから独り暮らしでも
寂しくありませんでした。

俺は天国や生まれ変わりなどはあまり信じていないので
俺が死んだら天国で会えるとか、ある日シロが生まれ変わって
また違うウサギとして出会えるとかはなく、もう二度とシロとは
会えないと思っています。

今、思っている事は、俺がシロを必要としていたように
シロもご飯を運んで来るおっさんという意味以外で
少しでも俺の事を必要としていてくれていたのだろうか?
たとえほんの少しでも必要としてくれていたら良かったなという事です。。。

改めてもう一度、ごめんなシロ。。。
そして、6年間そばにいてくれてありがとうシロ。。。
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俺はもともと写真には興味ないですし、ガラケーなのでじっとしていないシロを
上手く撮るのは難しかったので、ほとんどシロの写真がありません。

それでもブログのネタにならないかと何枚かは撮ってあったので良かったです。
ブログをやっていなかったら全くシロの写真がなかったもしれないかと思うと
そういった意味でもブログをやっていてよかったです。。。

おわり


あと279日頑張ってみます。
  
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シロ 

シロが亡くなった晩は眠れずにシロを横に寝かせながら
これからの火葬の事を調べたりウサギのサイトをボーっと
見ているうちに朝が明けていました。 

俺はペットが亡くなった後の事をほとんど知りませんでした。
そして今回調べて分かった事は。。。

・自分の家の庭や自分の所有している土地に埋葬する。
・自治体に火葬をお願いする。
・民間の業者に火葬をお願いする。

大体は、この3つのうちのどれかになるみたいです。 

俺の場合は、まず俺はアパートに住んでいますし実家に庭はありますが
実家には兄夫婦も住んでいますので母親はともかく兄たちは
弟が飼っていたウサギという自分たちとは関係性がほぼない動物を 
庭に埋めるのは嫌だろうと思うので実家の庭に埋葬は出来ません。

そうなると、自治体か民間業者で火葬してもらうしかありません。

自治体と民間業者の違いはまずは料金です。
自治体は千円~と安く民間業者は安くても1万5千~といったところが
多いようでした。

ただ、自治体によっても様々なようで
生き物として最低限の扱いをしてくれるところもあるようですが
なかにはゴミ同然のように扱われるところもあるみたいです。

俺の経済状態から出来れば地元の自治体に頼みたいところですが
ネットの情報を見る限り本当に自治体によって扱いが様々のようで
朝になってから電話でどんな感じで火葬してもらえるかを聞いてから
自治体にお願いするか民間業者にお願いするのかを決めることにしました。

そして、朝になり電話で問い合わせてみると俺の地元の自治体では
亡くなったペットを持っていくと、いったん預かってもらえて
ある程度ペットの遺体が集まるとペットだけ火葬してもらえるようですが
燃えた後の灰は他の一般ゴミの灰と一緒に処理されてしまうということでした。

俺は死後の世界とか天国とかはあまり信じていない方で
自分自身死んだらもうどうされてもいいと思っていますが
さすがにシロが火葬された後ゴミと一緒にされるのはあまりにもちょっと。。。

ということで、ちょっと出費は痛かったですが民間業者に
火葬をお願いすることにしました。

俺は車を持っていないのでどうしようかと思いましたが
調べてみると歩いて行ける範囲にペット専用の火葬場があり
そこは他と比べてもそんなに料金が高くなかったので
その火葬場に頼む事にしました。

朝、電話で火葬の時間を予約する時
早くてその日の昼過ぎから火葬してくれるという事でした。

前の晩に亡くなったばかりなのに次の日の昼というのは
少し早い気がしましたし、もう少し一緒にいたかったです。

でも、このまま一緒にいてもボーっとしているだけですし
なにより冬といえど長引かせて腐敗させてしまったら可愛そうなので
昼過ぎに火葬してもらう事にしました。。。

火葬場でおっさんが一人で泣くのはちょっと恥ずかしかったので
火葬場に行く直前に泣くのはこれが最後だと10分ほどシロを撫でながら
泣きました。

シロを撫でていたらシロが初めて家に来た時から今までの事が
走馬灯のように思いだされ自分でも引くぐらい泣いてしまいました。

そのお陰で火葬場では終始冷静でいられたというか
逆に冷静すぎて火葬場の人から冷めた人だと思われたっぽいですw

その火葬場では他のペットと一緒ではなくてシロ一匹だけで火葬してもらえましたが
安いプランだったので、送り出した後は火葬する場所や火葬した後の骨壺への
お骨上げにも立ち会えませんでした。

たった数千円をケチらずに立ち会わせてもらえばよかったなぁ。。。

こういう業者ってなかには悪徳な業者もいて飼い主が見ていない所では
ぞんざいに扱う業者もいるって聞くしなぁ。。。

シロは大丈夫かなぁ。。。

などと、シロが火葬している間
悲しみより、そんなことをずっと考えていました。

でも、火葬後の骨壺へのお骨上げには立ち会えませんでしたが
スタッフの方が骨壺に入れられたシロを見せてくれて丁寧にお骨の説明を
してくれましたし終始スタッフの方たちの対応が良かったので俺が見ていない所でも
シロを丁寧に扱ってくれていたのではないでしょうか。

俺は扱ってくれたと信じています。。。

つづく

0316
俺が帰って来ると顔を出して迎えてくれたシロ。
まあ、縄張りに入ってきた奴が外敵かどうかを探っているだけかもしれませんがw 


あと282日頑張ってみます。
  
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シロ

3月8日の20時頃に明日からの3日間は
TOEICに向けて英語の勉強しかしないというブログを書いてアップしました。

その後、明日になる前に今のうちに「ダラダラ」しておこうと
1時間ほど何となくTVをつけながらネットをしていると、俺が座っていた場所から
少し離れて机が死角になって俺からは見えないところにあるケージから
シロのクシャミが2~3回聞こえてきました。

今までもシロはたまにクシャミをしていたので、特に気にしていなかったのですが
今度は「ゴホ、ゴホ」と咳き込むような音が聞こえてきました。
(後でシロの口の周りを見たら汚れていたのでシロはこの時吐いていたのだと思います。)

シロの咳は聞いたことがなかったので変だと思いケージに近づいていき
シロを覗き込むと何だか様子が変です。

どうしたんだと、シロの頭を撫でようとすると。。。

突然、シロは頭をグルグルと回し始めたのです。
頭を回したと言っても、ただ回したわけではありません。

例えが適切ではないかもしれませんが、
よくアメリカのホラー映画で生きている人間に悪霊が取り付いて悪霊が
その人間を操っている時に普通の人間とは違う動作をする場面がありますよね。

首が360度回るとか。。。

シロも自分の意志ではなく
まるで誰かに操られて頭を回されているような感じでした。

明らかにおかしな感じだったので俺はシロの頭を撫でようとした手を
思わず引っ込めてしまいました。

3~5回くらい頭をグルグルと回すと
シロは今度はケージの中を狂ったように走り回り始めました。

以前、ネットでウサギは急死することが多い事を知り
その時に見たウサギが急死する時の過程が今のシロ状態にそっくりでした。

実際は急死ではなくて本来野生では肉食動物に食べられてしまう立場のウサギは
けがや病気を限界まで我慢して表に出さないので、飼い主が異変に気が付かずに
いるだけのようですが。。。

俺は目の前のシロの普通ではない様子を見て、その事を思い出して
シロの最期だと悟りました。

そして、最期の時は俺の腕の中で迎えさせてあげようと狂ったようにケージの中を
走り回っていたシロの勢いが少しおさまった時にシロを抱えました。

抱っこが嫌いなシロはいつも抱っこをしようとすると
全力で嫌がるのですが、今回はそのいつもの数倍の力だったので
予想外の力にシロを落としてしまいました。。。

幸いなことに俺が中腰状態だったので、そこまでの高さではありませんでしたが
最後にシロに余計な痛い思いをさせてしまいました。

落ちたシロは部屋の中を走り回り壁にぶつかった後、今度は痙攣し始めました。

痙攣しているシロを再び抱えた時には、もう力が残っていなかったのか
素直に抱かれながらシロは最期を迎えました。

今から思えばシロは抱っこされるのが嫌いだったのに
俺の腕の中で最期を迎えさせてやろうというのは俺の勝手なエゴでした。

シロは頭を撫でられるのは大好きだったので抱かずに
頭だけを撫でてやれば良かった。。。

計っていた訳ではないので正確な時間は分かりませんですが
最初のクシャミを聞いてから最期の時まで3分か長くても5分程度でした。

本当に突然であっという間の出来事でした。 

数時間前にケージを掃除して一日一回変えているペットシートを変えた時はには
たくさんの糞がありましたし餌もいつも通りの減り方でした。

その掃除の後、いつも通りにシロと追いかけっこをしたり、撫でたりもしました。

その日はいつも通り餌を食べ糞をし数時間前には走ってもいて
もちろん、その日以前にも特に異変があった事だってありません。。。

ウサギは病気や怪我を限界まで隠して飼い主が気が付かないこともあると
書きましたが、それでもやっぱり、あの元気だったシロが急にこんなことになるなんて
今でも信じられません。

その晩は眠れなかったので、もう動くことはないシロを横に寝かせながら
PCで火葬の事などこれからの事を調べ、あとはボーっと朝までウサギ関連のサイトを
見ていました。。。

つづく

0313
子ウサギの頃のシロ。目がクリクリです。
03131
最近のシロ。おっさんになった。。。

 
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シロ

3月8日の21時頃シロが亡くなりました。
本当に突然であっという間の出来事でした。。。

昨日の昼にペットの火葬場で火葬してもらいました。

シロが亡くなった一昨日の夜からあまり寝ていませんが
かと言って、起きていても何もする気が起きずにPCでウサギ関連のサイトを
ずっと何となく見ているだけでした。。。

ただ、このままずっとこの状態でいるわけにもいかないので
このブログをアップする事でシロとの事を一区切りつけ
とりあえず、12日のTOEICへ向けて今日明日は英語の勉強に集中します。

本当はシロの事でもっともっと書きたい事があるのですが
今はうまく考えがまとまらないので、もう少し時間がたったら書きたいです。。。

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