三年プラス四ヶ月ブログ~「学歴なし」「職歴なし」「金なし」「女性経験なし」「やる気なし」~ 

何もないおっさんが最後に3年間だけ頑張ってみます。3年間で何も変わらなかったら全てを諦め「無」になって生きていきます。

カテゴリ: 読書

一生折れない自信のつくり方
青木仁志
アチーブメントシュッパン
2009-11-25

「変われる人は2割、残りの8割は変われない。」
23万人以上の研修トレーニングをしてきた著者が、そう感じているそうです。

例えばゴルフ場へ行ってOB連発して、帰り道に「やっぱり、練習しないとダメですね」と言っても
多くの人が次の日には忘れて、練習をしないまま、またゴルフ場に行く。ほとんどの人がこの繰り返し。
変われない人は、変われないのではなく、変わるための苦痛よりも変わらないことで得られる
快感を選んでいるからだそうです。

それって、まさに今までの俺の事じゃないですかw
苦痛から逃げて、何もしないという快感に浸っていたら、気が付けば10数年経っていましたw

なお、この本は、自信の作り方というより、高校中退の著者が、溶接工見習いから
トップセールスマンを経てコンサルティング会社の社長にまでどうやって登り詰められたのか、
またその時、どのような心構えだったのかが書かれています。

俺は、本を読む時に、これはと思った箇所に赤線を引き、そのページに付箋を貼りながら
読んでいるのですが、この本が、赤線を引いた箇所が一番多かったです。

最後に、下の言葉は、俺が一番心に残った赤線を引いた箇所です。
「たった一度しかない人生。二度とない人生。とにかくやり抜くことです。」


あと1012日頑張ってみます。

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この本は、Bookoffで英語の本を買ったついでに100円の棚にあったので、
よく内容を確かめないで買ったものです。

この本を買うのは、エロ本を買う以上に恥ずかしかったです。 
しかも、レジがおばさんの店員さんの列に並んだのに、俺の番の直前に若い女性の店員に
交代になったし。

英語のテキスト一冊と一緒に買ったのですが、会計の時、若い女性の店員は、
「おっさんキメーwこの顔でちょいモテになりたいのかw
 しかも、英語の本をカモフラージュとして買ってるよwセコイwww」
って顔してました。

やっぱり、こういう本は、Amazonで買うのに限りますね。

しかも、本の内容は、「キャバ嬢」にモテるためのキャバクラでの遊び方の指南書的な内容で
想像していたのと違いました。

俺は、全くキャバクラに興味がないです。(まあ、行く金もないですがw)
過去に一度だけ、どうしても付き合いで行かなくてはならない状況になって行った事がありますが
全く良さがわかりませんでした。

冒頭で、「キャバクラは日本で一番の学校」「キャバクラでモテるようになれば、どんな女性にもモテる」と書かれていますが、読んだ後でもやっぱり、行く気にはなれません。

恥ずかしい思いして買って損したわw

あと1025日頑張ってみます。

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行動力・力 (Sanctuary books)
大橋禅太郎
サンクチュアリパプリッシング
2009-07-24

サマンサタバサ、トゥモローランド、ソニー・コンピュータエンタテインメントなど、
100社以上の企業を
マネジメントコーチしている著者による人生のナビゲーション的な本。

この本のキーワードとなるのが「マイ・クレイド」です。
マイ・クレイドとは自分自身に対する宣言のようなものです。

自分のマイ・クレイドを作って、紙に書いて、頻繁に思い出して
それに従って行動するんだそうです。

ちなみに、著者のマイ・クレイドは
「わくわくする方を選ぶ」
「手間を惜しまない」
「遊び心を忘れない」
これに従って行動してるので、著者は、毎日、いいことが起こっているそうです。

俺もマイ・クレイドを作ってみました。
何かが起こるのを待っていても無駄、すぐに行動しろ。」
「成功したらおいしい。もし失敗しても恥をかくだけ。恥をかくことを恐れるな。
とにかくやってやる。死んでもやってやる。天国に行ってもやってやる。」
(企業のキャッチコピーなど、すでに世の中にあるものを再利用しても良いらしいので
 以前のブログでも書いた、PVや本の言葉をアレンジさせてもらいました。)

まあ、このマイ・クレイドは3年間限定ですけどねw
俺には、3年以上続けられる気力はありません。

最後に、下の言葉は、この本で、俺が一番心に残った言葉です。
「いい日もあるし、悪い日もある、ただそれだけだ。」
 
あと1036日頑張ってみます。

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人生の100のリスト (講談社+α文庫)
ロバート・ハリス
講談社
2008-05-20

本屋や画廊の経営などのほか、様々な職を経験し、現在はFMラジオでナビゲーターを務める著者が、
19歳の時に作成した、人生でやり遂げるべきもの「100のリスト」。30数年後に、その「100のリスト」がどうなったのかを綴った本。

この本を読んで思ったことは、
やっぱり人生は行動しないと何も起こらないのかなという事です。

なにしろ、著者(父は日英のクオーター、母は日本人、本人は日本生まれ)は、
海外で本屋や画廊を経営したり、世界中を放浪したり、ゲイでもないのに、
一度は男性と関係を持つという事をリストの中に入れちゃうほど突き抜けた人です。

リスト一つ一つのエピソードがまるでドラマのようです。

なかでも「ヌードモデルになる」というリストに関するエピソードは、
思わず声を出して笑ってしまうほど面白いです。

ただ、第三者から見たら、このエピソードはおもしろいですけど、実際に俺が経験したら
一生の黒歴史になって、しばらく立ち直れずに、もう新しいことに挑戦しようなんて思わなくなるでしょうが、著者は、ただ恥をかいただけだと、そこまで気にしていないようです。

俺は今まで、極端に恥をかくことを恐れていたから、何も行動をしてこなかったような気がします。

著者みたいに「ダメだったら恥をかくだけ、もし上手くいったらおいしい」というぐらいの
気持ちで3年間は、何事も行動したほうがいいのかなぁ。

そうすれば、俺にも3年間で一つぐらい、筆者のような出来事が起こるのでしょうか?

最後に、下の言葉は、この本で、俺が一番心に残った言葉です。
「それは、つまり人生楽しんだもの勝ち、という事である。」

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以前から「人は見た目が9割」が気になっていたのですが、
レビューの評判が思ったよりも良くなかったので、続編の「やっぱり見た目が9割」を
読んでみました。

見た目が9割って俺みたいなブサイクは絶望的じゃないですか!
ただ、少し読んだ段階で、この本での「見た目」の定義には、顔だけではなく、仕草、声、表情なども
含まれていると知って安心したのですが、よく考えたらブサイク+コミュ障の俺にはもっと絶望的でしたw

人類は長い間、野生動物として 生きてきたので、自分や家族を守るために、
目の前に現れた人間を見た目で瞬時に、
敵か味方を判断しなくてはならなかったらしいです。

そして、現代でも、 私たちは、直感的に「この人は優しそう」「信頼できる」などを
判断してるそうです。その判断時間は、およそ0.5秒! 


見た目は、大切ですよね。
俺だって、人の事を「怖そうだな」「チャラそうだな」「友達多そうだな」などと、
第一印象で判断したら、その後、なかなかその印象を変えないで
なるべく避けるようにしちゃいますし。。。
(俺は、休日にフットサルをやって、そのあと、飲み会なんか開いてるような
 いかにも友達が多そうな人たちが苦手というか、気後れしてしまいますw)

逆に俺は、人から0.5秒で、「頼りないな」「(仕事とか)出来なそう」と判断されてるんだろうなw

まあ、この本には、いくつか実践できそうな、見た目を良くする方法や心構えが書かれていたので
とりあえず、実践してみようと思います。

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